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ものづくりって楽しい!! 工芸体験・工房見学報告

10月6日(土)に県内のフラワーアレンジメントのサークルの方々13名が
高岡市デザイン・工芸センターで
高岡巧美会 錫のミニ水盤に彫金をする にチャレンジ!!!

スズや彫金道具(金ハサミや金槌、タガネなど)
はじめて触るものばかり…最初は恐る恐るでしたが…
鳥田宗吾会長(現代の名工)、佐野宏行副会長の優しいサポートで…
金槌でタガネ(彫りの道具)を打つ音が響きます。

彫金風景

スズは、手の力で曲がる性質の金属でごらんのとおり…
さすがはアレンジメントのプロ!!
豊かな発想でステキな作品ができあがりました。

作品2  作品1

午後からは、人間国宝の大澤光民先生の工房を訪問。
独自の表現方法である 「鋳ぐるみ技法」 についてユーモアを交えて説明を受け
熱いものづくりのココロや素晴らしい作品を鑑賞。

見学

そしてオリジナルの花器に花を活けると…
空間がぱっと華やかになり、花も花器たちも嬉しそう?です。

花3  花1 

          花2
 
ものづくりって楽しいですね~。
他にも いろいろなコース がありますので、是非ご参加ください。


テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

ものづくりの技体験や匠工房を見学してみませんか!!

高岡銅器と高岡漆器の魅力をより広く伝えるため、県内外の希望される方々に、
高岡巧美会会員がものづくりの体験や工房見学を開催します。

ツアー表
※技体験や匠工房見学は、事前のお申込み(おおむね1ヶ月前)が必要です。
日時、参加人数、ご希望のコースや組合せプランなどについては下記までお気軽にお問合せください。

巧美会事務局(高岡市デザイン・工芸センター内)
TEL.0766-62-0520  FAX.0766-62-0521  
E-mail:tdcc@suncenter.co.jp

■体験コース 3コースのうちからお選びください。
いずれも人数は5~10人程度です。名工たちが、サポートしますので、初心者でもステキな作品ができあがりますよ。
費用は受講料と材料費含みます。工房への移動の交通費は別。
B・Cコースは、作品のお渡しが後程になりますのでご了解ください。
 
A 金工「錫のミニ水盤に彫金をする」 ミニ水盤は直径10.5cm 
  時間 2時間、費用 3,000円
  講師 佐野宏行
水盤

B 金工「鋳物絵づくり」 鋳物は葉書サイズ、木製パネル付
  時間 1時間、3時間の2コース、費用 6,000円(送料別)
  講師 中村喜久雄
鋳物絵

C 漆工「螺鈿のアクセサリーをつくる」
  時間 2時間、費用 3,000円(送料別)
  講師 武蔵川義則
アクセサリー

■工房見学コース 5工房のうちからお選びください。1ヶ所30分~1時間、無料、人数は10人程度、工房への移動の交通費は別。「ほんもの」に触れあうことで、旅の思い出がいっそう深まりますよ。

① 金工・彫金工房  鳥田 宗吾 (現代の名工)
② 金工・鋳造工房  大澤 光民 (人間国宝)
③ 漆工・螺鈿工房  今井 孝雄 (現代の名工)
④ 金工・鋳造工房  般若 保  (日本工芸会正会員)
⑤ 金工・鍛金工房  島谷 粂一 (伝統工芸士)

ご希望を最優先させていただきますが、諸事情によりご希望の日時に調整がつかない場合は、代替プランをご提案させていただくこともありますので、ご了承ください。

高岡巧美会(たかおかたくみかい)
高岡市は、昭和42年から優れた技や知識を有する技術者を「高岡市伝統工芸産業技術保持者」指定しており、高岡市の人間国宝と呼ばれています。
この技術者によって、昭和46年より高岡巧美会(会員数42名)を組織し、展示会の開催や技術研修等の活動を行っています。(平成24年3月現在)


テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

修了制作展と成果展示

少しずつですが春めいてきましたね。
今回、3月に22期生が修了するにあたり、修了制作作品展を開催いたします。
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高岡市伝統工芸産業技術者養成スクール 修了制作展

会期:3月21日(水)~3月25日(日) 期間中無休
時間 午前9時~午後5時
(初日は午後1時から、最終日は午後4時まで)
会場 高岡地域地場産業センター
入場無料
22スクール修了展DM-1_convert_20120301153410

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出品者は、各コースで以下の学んだ技術を用いた作品を出品します。

【漆工】基礎コース・・・下地付けから塗りまでの基礎的な技術

    研究コース・・・蒔絵と青貝(螺鈿)の加飾技術

    専門コース(H22年度)・・・錆絵(さびえ)による加飾技術

    専門コース(H23年度)・・・変塗(かわりぬり)の技術

【金工】基礎コース・・・彫金道具の制作から彫金の基礎的な技術

    研究コース・・・彫金、象嵌による加飾技術

    専門コース(H22、23年度)・・・原型制作から鋳込、仕上げなどの鋳金の技術

ぜひご覧ください。
また、今回は昨年より開催している「伝統工芸修理技術者養成事業」での御車山金工金具製作実習の成果を併せて展示します。

こちらの事業は、金工分野における文化財修復に用いる伝統工芸技術・知識の習得、技術者の養成を目指す講座として今年度開講したものです。重要無形文化財保持者(人間国宝)の桂盛仁 氏による講演会・講習会からはじまり、*御車山(木舟町)の上幕押金具の制作の実習に取り組みました。

展示では講師と受講生の成果を展示いたします。

チラシ-1_convert_20120301153837


*御車山
高岡の金工、漆工、染色などの優れた工芸技術の装飾が車輪や高欄、長押等に施された日本でも屈指の華やかな山車です。
毎年5月1日に旧市街中心部を巡行。4月30日の宵祭りでは一部の山車のライトアップ展示を見ることができます。
「高岡御車山祭の御車山行事」は国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されています。

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

MGJ高度化センター展

3月16日から、MGJプロジェクトの高度化センター展が始まります。
今日は設営しました。

MGJ春のしつらい展高度化 004

駅地下芸文ギャラリー展と同じパネルを吊り下げて展示してます。

MGJ春のしつらい展高度化 005

お重もたくさん展示してます。

MGJ展の隣では、ステンドグラスの展示もしてます。
こちらもとても素敵です。
今週末は、是非富山県産業高度化センターへ!!

MGJ

MGJプロジェクトの成果展をやってます。

3/5(土)~13日(日)は、駅地下芸文ギャラリー

3/16(水)~31日(木)は、富山県産業高度化センター

で開催しますよ。

駅地下芸文ギャラリーの展示は、こんな感じ。
今年は「食」をテーマに制作に取組みました。なので、器やグラス、いろいろあります。
展示には、インテリアコーディネータである能作さんに食のある空間をコーディネイトしてもらいました。

MGJ春のしつらい展 002

チーズが素敵です。
刺さっているピックフォークがMGJの作品です。持ち手のところに漆が塗ってあります。
素材は真鍮に、銀メッキをしてあります。

MGJ春のしつらい展 005

お菓子を皿にのせるだけで、作品が引き立ってくるので素敵です。
手前は、木目をつけた錫のお皿。
奥には漆とパイレックスガラスを使ったお重。
積み重ねる組合せが面白いです。

MGJ春のしつらい展 004

金属線で水引をつくって、ガラスの中に閉じ込めました。

MGJ春のしつらい展 001

ちろり。お酒を酌み交すのが楽しくなる酒器です。
持ち手と蓋は銀で出来てますよ。

MGJ春のしつらい展 007


宵月(箸置き)。ガラスに漆を塗りました。
ガラス面をとおして漆を見ると、とても鮮やか。
料理の引き立て役になれるかも。

他にもいろいろ展示してます。
みなさま是非遊びに来てください。

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